外貨預金の用語集

外貨預金をはじめるうえで、ぜひ知っておいていただきたい用語をまとめました。
為替レート
異なる通貨を交換するときの価格。1米ドルがいくらで交換できるか、1ユーロがいくらで交換できるかなどを示す比率。
円高
為替相場において、円の価値が外国通貨に対して、それまでよりも上がること。(例)1米ドル110円⇒1米ドル105円・・・5円円高になった。
円安
為替相場において、円の価値が外国通貨に対して、それまでよりも下がること。(例)1ユーロ130円⇒1ユーロ135円・・・5円円安になった。
TTSレート
お客様が円を外貨に替える際に適用される換算レート。[仲値]+[為替手数料]
TTBレート
お客様が外貨を円に替える際に適用される換算レート。[仲値]-[為替手数料]
仲値
外為市場の市場レートを参考に、各銀行が設定しているお客様向けの外貨取引基準レート。TTMともいいます。
為替差益
為替相場が、円を外貨に替えたときより円安に動いたときに、外貨を円に替えて得られる利益。
為替差損
為替相場が、円を外貨に替えたときより円高に動いたときに、外貨を円に替えて生じる損失。
為替変動リスク
為替相場の変動のこと。外貨預金などの外貨建て金融商品は、円換算することで損失を被る場合があります。
為替手数料
円と外貨を交換する際の適用レート(TTSレート、TTBレート)に含まれる手数料。
損益分岐点
損失が出るか利益が出るかの分かれ目となる為替レート。つまり、利益も損失もゼロになる時点の為替レート。
税金
外貨預金によって得られる利息は一律源泉分離課税が適用され、お受取時に利息の20%(国税15%+地方税5%)が源泉徴収されます。為替差益は総合課税となり、雑所得として確定申告が必要です。※
※ ただし、20万円以下の場合は申告不要。
分散投資
資金運用のリスクを軽減するための方法のひとつ。外貨預金の場合は、異なる複数の通貨に分けて運用したり、為替取引の時期を変える方法があります。
ドルコスト平均法
日々変動する為替レートに惑わされず、定期的に一定の金額で外貨を購入することで、外貨の購入価格を平均化させ、より円高水準での外貨購入を目指す方法。
  • シティバンクでは月額2,100円(税込み)を口座維持手数料として翌月の第1営業日にお支払いいただいております。ただし、以下の条件を満たされる場合、当該月分の口座維持手数料は無料です。
    • 前月の月間平均総取引残高の外貨部分が20万円相当額以上の場合
    • 前月の月間平均総取引残高が50万円相当額以上の場合
    • 住宅ローン(不動産ローンを含む)お借入れの場合
    • 前月のアドバンス マネーまたはカードローンの月間平均借入残高が4円以上の場合
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  • 外貨預金は、預金保険の対象外です。
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