ファンドの売却
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下記は、申込入力画面からの手順をご説明いたします。
注文入力
- 最低売却口数
投資信託の売却をされるにあたっての、最低単位です。
売却口数を指定してください。
次のいずれかをお選びください。
- [一部換金]
保有している全口数のうち、一部を売却したい場合は、テキストボックスに売却する口数を半角英数で入力してください。
また、一口以下の口数を売却されたい場合には、お手数ですがお近くの支店またはシティホン インベストメント(0120-322-522 通話料無料)までご連絡ください。
- [保有口数を全て換金]
売却方法を指定してください。
- [買取/買戻]
(国内公募株式投資信託/国内公募公社債投資信託/公募外国株式投資信託/公募外国公社債投資信託の場合)
販売会社(シティバンク銀行)に投資信託の買取/買戻(譲渡)を請求する方法です。平成21年以降、解約請求との税制上の違いがなくなりました。
- [解約]
(国内公募株式投資信託/国内公募公社債投資信託の場合)
販売会社(シティバンク銀行)を通じて、運用会社に投資信託の解約を請求する方法です。平成21年以降、買取/買戻し請求との税制上の違いがなくなりました。
受取口座を指定してください。
受取口座は、投資信託の売却後に資金を受取る口座です。
円建ての投資信託を売却する場合
[円普通預金]、[円普通預金eセービング]、[マルチマネー普通預金]からお選びいただけます。
外貨建ての投資信託を売却する場合
ファンドの表示通貨と同通貨の[マルチマネー普通預金]のみをお選びいただけます。
内容を確認のうえ、【次へ】をクリックしてください。
外貨建て投資信託を売却する際の換金について
外貨建て投資信託を換金される際には、マルチマネー普通預金口座に外貨のままお受取りいただきます。為替動向によって、外貨のまま保有することも、円貨に替えることも可能です。円貨に替える際は、別途外貨換金のご注文が必要です。投資信託の換金代金の受渡しが完了し、マルチマネー普通預金口座に換金代金が入金された後、メニューの「外貨取引」>「外貨の売却」にてご注文ください。
配当控除について
- 国内公募株式投資信託/公募外国株式投資信託の収益分配金について総合課税として確定申告をすることにより、配当控除の適用を受けることが可能な場合があります。配当控除の対象になるかどうかのポイントは、信託約款に規定する株式組入割合と外貨建資産割合によります。詳細・相談についてはお近くの税務署もしくは税理士等の税の専門家にご相談ください。
- 解約による場合には、換金価額が個別元本を上回っている部分(解約益)は、平成20年12月31日までは配当所得として扱われます。平成21年1月1日からは、換金価額が取得価額を上回っている部分が、譲渡所得として扱われることとなり、「解約請求」と「買取請求」の税制上の違いがなくなります。
- 上記は平成20年9月30日現在の内容です。今後税制が変更になる可能性がありますので、ご留意ください。詳細・相談についてはお近くの税務署もしくは税理士等の税の専門家にご相談ください。
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内容確認
STEP1で入力した内容が表示されます。
■ 申込内容を十分に確認し、よろしければ【売却】をクリックしてください。【売却】をクリックすると注文受付となり、キャンセルは出来ません。
実際の取引価額は、目論見書に定める日の基準価額が適用されます。決済日はファンドによって異なります。詳しくは目論見書もしくは約定後にお送りするお取引報告書または取引明細書でご確認ください。
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注文完了
売却申込内容が表示されます。
続けて次の操作を行うことができます。
別のファンドを売却したい場合
【別のファンドを売却する】をクリックしてください。
お取引実行中の表示について
【ご売却、ご換金】
- 投資信託のご売却、ご換金の注文から取引成立(約定日)までの間は取引実行中のため、保有口数からは売却注文口数が減算されますが、ご売却、ご換金金額の預金残高への反映は受渡日となりますのでご注意ください。発注日、受渡日など詳しくはシティホン インベストメント(0120-322-522 通話料無料)にてご確認ください。
- 売却完了画面では、ご注文時の基準価額を参考のために表示しており、 確定した基準価額は取引成立時(約定日)に取引履歴に反映されますのでご了承ください。
- 取引実行中におきましても、これらの残高は月間平均総取引残高に計上いたします。
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